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サクセッション・プランニング

投稿者:オウンゴール - この制度の評価: Good×0

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概要

課長が対象の場合は部長が集まり、部長が対象の場合は事業部長の間で個別に育成の議論を行う。大きく2ラウンドあり、1ラウンド目は対象者全員についてパフォーマンスとポテンシャルのレベルについてディスカッションする。次の2ラウンド目ではそのなかでもとくにポテンシャルが高いといわれている人、あるいはポテンシャルはそれほど高くはないが、この人がいないと大変困るという人を選出し、一人一人について30分から1時間かけて、どういう課題があり、どういう経験を積ませるべきかについて徹底的にディスカッションしている。この議論を通じて課長、部長、事業部長などのポストごとにサクセッサー(後継者)候補としてリスト化する。具体的にはポストに任用するレベルとして「レディナウ」(今すぐOK)、「レディレイター」(もう少し時間を要する)、「レディフューチャー」(将来的に可能)の3段階でランク付けする。そのうえで育成について議論し「レディナウの人は次のポジションを探すことになるし、レイターの人は成長できるエリアを探して育成する」ことになる。

メリット

◆幹部社員の早期育成

デメリット

未記入

コスト
未設定
必要期間
未設定

導入企業

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